寒暖差、気をつけねば。恒常性維持機能が働くから。

季節の変わり目って、体調悪くなること、多いですよね。

風邪になったりするので、嫌なもんです。

最近も、急に寒くなってきたので、くしゃみが止まらない。

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恒常性維持機能が働く!

寒くなってきた。くしゃみが止まらない。でも鼻水はでない。これ風邪じゃないらしいんですよね。

その正体は恒常性維持機能です。昨日まで生きられたので、今日もそのままを維持したほうが生きられる可能性が高い!と判断し、体の状態を維持する機能です。

人が環境に慣れるのも、いつも通りから動きたくなくなるのもそう。

くしゃみをするのも、気温によって体温下がらないようにするためです。体を震わせることで昨日と同じ体温を維持する。

そうやって、徐々にその気温に体を慣らしていく。

その環境に最も適応するようにできているようなのです。人間の適応力って、すごいですね。

だから、くしゃみはしていい。

くしゃみも透明な鼻水もでるけど他の風邪の症状はない

この場合は寒暖差アレルギーの可能性が高いです。別名血管運動性鼻炎。鼻の粘膜の自律神経が、狂ってしまい起こるようです。

急に寒くなると起こりやすいです。対策は寒暖差を少なくするです。そのままですがとっても大事。

対策せずに放っておくと、体が寒さや暑さに慣れなくて、免疫が弱り風邪や病気をします。

筋トレして冷えを対策!

筋肉をつけることによって、寒暖差に強くなるので筋トレしましょう。

こんなに暑いのに寒気がするとか、寒いはずなのに身体が火照ってるなんて時は、自律神経が狂っているときです。体温調整がうまくいっていないのです。

寒気は本当に良くなくて、体温が下がっているため身体の免疫機能も下がってしまいます。寒気を甘くみていると、風邪を引きます。

寒気を感じたら、とにかく体を温めましょう。初めは暑くても体が段々慣れてきて、汗をかいて体温を調節し始めます。

春から夏にかけては、寒さから暑さに体を慣らす段階なので、夏の暑さに対応するために汗をかけるようになるのが良いです。

逆に、夏から秋は寒さにやられないようにしっかり防寒する。寒いと少しでも、感じたら1枚羽織りましょう。

この事から、日々の運動で汗をかくことは大事です。夏は汗で体温を下げやすい身体になりますし、冬は体温を上げやすくなります。そして、春秋は1日の寒暖差に対応できると。

筋肉は発熱器官ですから、あるとより体温調節の上手い体になります。僕は引きこもりで筋肉が落ちたので、寒暖差をより強く感じました。

僕が学んだのは、運動(または筋トレ)と体を冷やさないことの大切さです。

自分の体は一生の付き合いなので大切にしましょう。

ありがとうございました。

 

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