くしゃみと鼻水が止まらないのは要注意!とにかく体は冷やさない!

暑い夏から、ぐっと気温が下がって、涼しいよりも寒さを感じるこの季節。暑さが去った嬉しさと秋の気配を感じるなあ。と思った矢先、くしゃみが止まらない。今度は、鼻水まで出てきた。

そして、悪いときには、熱が出て、ダウン。

ああ、またか。ってなりますよね。そうなる前に、なんとか食い止めましょう。

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気温が下がるとくしゃみがでる理由

秋は、くしゃみによって、始まるなんて人も多いんじゃないでしょうか。でも、くしゃみって意味があるからでてるんですよ!

気温の低下に合わせて体温が下がらないように、くしゃみで体を震わせて体を温めているんです。

体は夏の暑さに慣れているので、すぐに気温の変化には対応できません。だから、その応急処置としてくしゃみをする。

そして、体を温かくしてこの時期の気温に体が慣れてくると、くしゃみをあまりしなくなるわけです。

くしゃみもでるけど鼻水もでる!

しかし、くしゃみだけではなく鼻水もでる!という場合は注意です!体が冷えてます!

くしゃみでは十分に体を温められず、免疫力が下がって鼻の粘膜についた病原菌も、くしゃみでは追い出せず鼻水で追い出そうとするんです。

鼻水の色で透明なのはまだ大丈夫ですが鼻水がでるなあー。という時は、早急に体を温めましょう!1枚羽織るとか温かい飲み物をとる。

そうしなければ鼻水が黄色くなったり、咳や、頭痛、熱がでたりといった風邪の症状がでますので。

体にとって冷えは大敵!

昔の僕は、自分の体を大切にするという意識がほとんどなかったので、季節の変わり目はだいたい風邪ひいてました。

ちょっと寒くなっただけだから、大丈夫だろ〜。といっては風邪をひくという。バカじゃなくてアホですね。

風邪ひいて良いことなんてひとつもないので、意識は変わりました。

体温がいつもより少し下がっただけでも、体の外の病原体に対する抵抗は、驚くほど下がります。だから、季節の変わり目は風邪をひくんですね。

なので、自分が少しでも寒いな。と感じたら、すぐに体を温める対策をとりましょう。

それが意識せずに当然の習慣になれば、風邪をひくことはグンと減るでしょう。

くしゃみを体を温める合図にする!

くしゃみがでるということは、体が冷えていることなのでくしゃみをしたら、体を温めるようにしておきましょう。

くしゃみだけなら問題ないですが、悪化していくと辛いので鼻水がでる前に、対策しておくことを習慣化しましょう。

さいごに

自分の体を大切にすることは、自分の人生を大切にすることに必要不可欠です。

だから、僕も自分の体を大切にします。みなさんも自分の人生のために体を大事にしてください。

ありがとうございました。

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