無気力で困ってるけどなぜなのか分からない人におすすめしたい本

こんにちは。

何もやりたくなくて無気力で困ってしまうってことよくあるんですよね。

僕はそうです。仕事を探そう!とも思えないくらいですからね。重症です。

今のところ働かなくても生きられているので大丈夫なのですが、いざとなったときに働ける気がしないです。

でもどうしてこんなにやる気がなくて無気力なのか自分でも分からないんです。なので、いろいろと調べたりします。

そんなときに良い感じのヒントをくれた本を見つけたので紹介します。

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無気力のワケは状況をコントロールできてないと思うこと

この本では無気力に関する様々な実験を取り上げてなぜ無気力になるのか?無気力になる影響についてが分かりやすく説明されています。

動物や人間での実験の結果としてなぜ無気力になるのか?

無気力にならないために重要なのは、状況を自分でコントロールできていると思えていること

Kindle の位置No.645

「自分の行動は自分が決めている」という気持ちは、やりがいや面白さにつながっている

Kindle の位置No.683

自分で決めた行動でそれを成功できたと思えれば、状況がコントロールできたことになり、無気力にならないということですね。

無気力にならないためには

すこしだけならふだんから不快な場面を経験しておいたほうがよい( ただし、それはコントロールできる事態が望ましい)。ストレスになる場面を自分で切り抜けたという経験が自信となり、学習性無力感に陥りにくい傾向をつくってくれるからだ。

Kindleの位置No.2163-2166

切る抜けるべきものがなければ、自分が状況をコントロールできたという成功体験にはなりません。

実際、今の僕には生きるために切り抜けるべきことはありませんし、今まで自分で何かを切り抜けてきた成功体験がほとんどと言っていいほどないんですよね。

無気力になるのも納得できる気がします。

また、無気力だからといって自分で状況を切り抜けるといった成功経験を増やさない限り、さらに無気力になってしまうようです。

怖い。自分でそういった経験を意識的に増やすべきですね。

成人であっても、能力を可変的なものと考える習慣を意識的につけることで、学習性無力感に陥りにくくなるよう性格を変えていける余地はある

Kindleの位置No.2326-2327

人間は成長すると、自分の能力は固定的なものであると学んでしまうようです。自分の限界を決めつけてしまい、すぐに諦めるとも言えるでしょう。

昔の自分より今の自分、今の自分より未来の自分と自分の成長だけに注目すれば、自分の努力によって能力を高めていけることが実感できると思います。

人に評価されて決まることも多いですが、自分がいくら努力しても他人が関わってくることに関しては自分がコントロールできるはずもありません。

しかし、人は思い通りにならなくても、自分の行動だけは自分で決められます。だから、他人の反応で落ち込むより、自分の行動と成長に注目した方が良さそうです。

また、無気力にならない具体的な考え方として、ボランティアなどの自分が誰かの役に立っている、喜ばせる経験を意識的に増やす。命に直接かかわることでなければ楽観的になればいい。という考え方も紹介されています。

さいごに

自分がどんな考え方をしていて、これからどんな考え方を身につけていけばいいのか教えてくれる本でした。

自分で決めた目標に向かって行動し、それを成功させ、自信をつけていきたいと思いました。

状況をコントロールできるには自分が成功してると感じることが大事ですが、その詳しいやり方を書いた本も別の記事で紹介しています。

僕は、毎日自宅で筋トレをしています。ここ、3か月は毎日必ず筋トレをしています。 欠かしたことはありません。 しかし、僕は苦しいこと、辛いことは大嫌いです。筋トレやったら、苦しくなる...

参考にしてみてください。

ありがとうございました。

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