気温よりも体感温度の方が圧倒的に重要なんじゃない!?

こんにちは。

今日はめちゃめちゃ寒いですね。は?何なん?この寒さっていうくらい寒い。

寒さでお腹おかしくなってしまうし。辛いこと辛いこと。

でも、気温の表示を見たら昨日とそんなに変わらなくて「なんでや!なんでこんな寒いんや!!」と思ってました。

ふと、いつもはほとんど気にしていない体感温度の表示を見てみるとこれまたびっくり!

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気温と体感温度はこれだけ違う!

こちらは今日の気温。

7℃。まあ、昨日は10℃くらいあったので寒くはなってるんですよねえ。この画像はスマホの天気アプリなんですが、これを下にスクロールすると

え?ん?1℃。。。は?真冬やないか!!

寒いなあと思っていたけれど、体感温度が1℃とは驚きです。猫もこのくらい驚くでしょう。

体感温度とは

そのままですが、体感温度とは人間の肌で感じる温度の感覚を数値で表したものです。

体感温度は気温だけでなく、湿度や風速などによる影響が大きいようです。

今日は気温が7℃で、湿度87%、風速3m/s~7m/sなので湿度は高く、風も結構強いです。そうなると体感温度は気温より6℃も下がって、1℃になってしまうのも納得できますね。

気温と体感温度が違い過ぎると、ニュースでも天気予報で体感温度を教えてほしいなあーって思っちゃいますね。

体感気温は人によって異なるから自分の感覚を信じる

でも、そうならないのは人それぞれ感じ方も違って体感温度も違うからでしょう。

僕は寒さと寒暖差に弱いので今日のように急激に気温が下がる日はとてもしんどいです。

でも、自分の感覚は自分にしか分からないし、自分の身を守れるのも自分だけです。だから、より人間の感覚に合った体感温度の方が気温よりも重要なのです。

明日はこのくらいの気温だから大丈夫!だと思っていても、あれ?思った以上に寒い。それで体調が悪くなってしまった。としても人のせい、気温のせいにしても意味がありません。

自分の体のために気温だけでなく、湿度、風速、そして体感温度を気にすることが大事です。

さいごに

11月のこの時期に体感温度が1℃というのはとても驚きました。寒過ぎてびっくり。

冷えは体調不良にすぐにつながるので人の体は寒さに敏感だなと思います。気温よりも自分の感覚に近い体感温度を当てにした方が良いですね。特に寒さが苦手な僕のような人は。我慢してたら風邪ひいたなんてことになりますからね。

暑い夏から、ぐっと気温が下がって、涼しいよりも寒さを感じるこの季節。暑さが去った嬉しさと秋の気配を感じるなあ。と思った矢先、くしゃみが止まらない。今度は、鼻水まで出てきた。 そして、悪い...

今はスマホのアプリで簡単に体感温度をチェックできますから、気温だけでなく体感温度も気にしてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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