みんな優しくしたいし、頼られたいと思ってる①

人に親切にして、感謝されたら、嬉しいですよね。

今年の8月に、はじめてヒッチハイクをしてみました。

その時、思ったことを書こうと思います。

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どうして、ヒッチハイク??

お金をあまり使いたくなかったから。

誰とも話さず、移動だけするのは寂しいから。

1番は、とりあえず、やったことないからやってみよ。面白いことあるかもしれないし。と思ったからです。

今、富山県に住んでいるんですが、そこから、東京に行って、東北に向かって、日本海側から帰ってこよう。という計画でした。

大学時代の友達に会いに行くためです。

緊張がすごい

軽い気持ちでやってみようと思ったのですが、緊張が半端じゃない。

前日なんで、小学校の遠足前夜くらい、寝付けませんでした。

楽しみもありましたが、それ以上に不安がすごかったです。

とにかく怖い。

当日も緊張がすごい

当日は寝不足のままで、高速近くの国道からヒッチハイクを始めました。

ここでも、ものすごい緊張でした。

行き先を書いたスケッチブックを掲げるのですが、

しんどいしんどい。見られるのが辛い。

しかし、30分くらいすると、疲れからか慣れからか。

平気になってくるんですよね。辞めたいな。とも思いましたけど。

いや、ここで諦めたら、意味が無い!今考えたら、それだけでも進歩なんですけどね。

その時は、そう思ったので、もうちょっと頑張ってみることにしました。

また、30分くらい経った時に、突然後ろの駐車場からクラクションが聞こえて、振り返ると、黒の高級車に乗ったいかつそうなおっちゃんが、笑顔でこちらを手招きしてました!

一瞬、ヤバいかもと思ったんですが、その時の僕は、乗せてくれる!という喜びだけで駆け寄ってました。

その方は、仕事終わりで新潟に帰る社長さんでした。

話を聞いていると、なかなかすごい経歴の方でした。どちらの意味でも。

どうして、乗せてくれたのか、聞いてみると、たまたま、僕の立っていた国道の近くのドン・キホーテに用事があって、そこに行く前に、僕を見かけて、戻ってくると、まだ立っていたので、乗っけてあげようと思ったとのことでした。

色々経験されてるだけあって、その分とても優しい方でした。お金困ったら、仕事紹介してあげるとも言われました。ちょっと怖いので、頼みにくいですが。笑

やってみると面白いことあるもんだなーと思いました。

成功体験!

はじめてのヒッチハイクが成功して、とても嬉しかったです!

その社長さんには。新潟から東京に向かう高速の手前のパーキングエリアまで送っていただきました。パッと見は強面でしたが、常にニコニコしていて、とても優しい方でした。

その後は、高速に乗ってしまえばこっちのもの!というか、もう後戻りはできないだけなんですけどね。笑

少し、自信はついたものの、そこで、雨が降ってきて、疲れてしまったのもあって、長野までの行き先をスケッチブックに書いただけで、次はどうしようかと考えながら、雨宿りしながら、休憩してました。

すると、10分も経たないうちに、後ろから「どこ行きたいの?」と声をかけられました。

振り向いてみると、白髪の優しそうな60代くらいの紳士が。

東京目指してるんです。というと、「いいよ。乗っけてってあげるよ。」

それがなんと、埼玉の川越まで、もう着いたやん。びっくり。

その方も高級車で、聞いてみると、社長さんでした。

この方も富山から高速に乗って、埼玉に帰る途中で、

たまたま、富山で、スケッチブックを掲げて立っていた僕を見たそうです。

諦めず、やってみるもんだなーと思いました。

野宿するかもしれない。と不安だった僕が何だったのか。

家を出てから、約7時間ほどで、東京に到着しました。

他人に親切にしたい人は多い

自分自身に余裕があれば、人は、人に親切にしてあげたいものなのだろうなと実感しました。

車だと、退屈だから、話し相手が出来て良かった。と逆に感謝されることもありましたし。

また、悪い心配しても、まず、実現しないなと思いました。

前日の心配はなんだったのか。

死ぬわけじゃないので、やってみてから考えればいい。

やってみたら、良いことあるよ。と。

良い思い出になりましたし。

長くなるので、続きはまた、気が向いたら書きます。

ありがとうございました。

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