自転車で他人に真後ろにつけられるのがすごく嫌な理由を考えてみた

こんにちは。

自転車って乗りますか?僕は移動は車が断然便利!みたいな環境に住んでいるんですが、車は持っていません。お金がかかるから。

自転車で風を感じながら走るのも好きだからって理由もありますけどね。

雨の日は乗りにくいのはもちろんなんですけど、僕にとっては自転車移動に関して悩みというか考えることがあったので書いてみます。

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後ろの自転車にピッタリつかれるのがすごく嫌

自転車乗ってる時に、他人が後ろにピッタリくっついてくるのがすごく嫌なんですよね。

それが誰であっても、怖いというか不安な気持ちになって落ち着かなくなるんです。

どうして嫌な気持ちになるのか?

その気持ちの理由を考えてみました。

①知らない人だし、顔も分からないから

後ろに知らない人がずっといるのって誰でも怖いですよね。しかも、自転車乗ってて真後ろ振り向くなんて普通しないですよね。

だから、どんな人が後ろにいるのかずっと分からなくて怖い。

②ビビリ。よく言えば危機管理能力が高い

車でもそうですけど、真後ろにつかれるといざとなった時に事故をおこす可能性が高まりますよね。追突事故とか。

自転車も同じで、真後ろにつかれると急に止まらなくなった時に危ないんですよね。そういうことをつい考えてしまう。だから、僕は自転車に乗っている時に、他人の自転車の真後ろにつくのも嫌なんですよね。

車に乗るのもあんまり好きじゃないのもそういう理由もあります。できれば乗りたくない。最近よく聞く、あおられてケンカ売られるなんて最悪です。

あなたは事故りたいのかもしれないけど、こっちはそれに巻き込まれるのは本当に嫌ですから。

そういった意味だと、心配症というか危機管理能力が高い面があるのだと思います。

あと今日自転車乗ってて後ろに来たのは、確実に女子学生だったんですよね。何かされることはないと思っていても、なぜか悪い想像をしてしまう。遅いな。早く行けよ。とか思われてるんじゃないかと考えたりしてました。

これはただのビビリですけど。僕も、急いでて追い越したいけど追い越せない微妙なスピードで前を走られたらイライラしてしまうことありますからね。

だから、他人も自分と同じようにそう思うだろうと思ってビビっている。

③自分のペースを乱されるのが嫌

でも、頑固なところがでてきて、俺はこのスピードでマイペースで行きたいんだ!と思っている自分がいる。

今振り返ってみると、ちょっと止まって先行ってもらえば良かったんじゃね?

そうすれば、自分のペースも守れるし、相手も自分のペースで行ける。そして、お互いイライラせずにすんだろなあと思います。

まとめ

疲れている時に、相手を思いやる余裕が無くなることは誰でもあると思います。

そんな時ってあとで考えてみると、自分のことしか考えてなかったりして自分が嫌になるんですよね。

自転車で真後ろにピッタリつけられる時って、その人が急いでるけど追い越せない時しかないと思うので、これからは心に余裕をもって、思いやりをもって先に行かせてあげようと思います。

逆の立場だったら、真後ろにつかないで追い越せるタイミングがあれば追い越すか、焦らずにゆっくり行く。自転車ってどんなスピードで行っても、そんなに着く時間って変わらないですしね。車もそうだけど。もし、それで事故った方が最悪ですから。

他人に後ろにつかれて、怖くない人っていないと思います。逆に怖くなかったら安心し過ぎで危ないと思います。だから、嫌な気持ちになる人は安心してください。そして、止まって追い越してもらいましょう。

自分を大切にして相手に思いやりを持てば、結局自分のためになるって話でした。

ありがとうございました。

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