食べ過ぎを防いで腹八分目に抑えて食事を幸せに楽しむコツ

こんにちは。

食べるのってほとんどの人が好きなことだと思います。僕も好きです。人間は食事とらないと生きていけませんからね。ということは生きてる時間のうちで相当の時間を食事にかけているわけです。

そんな食事の時間が幸せな方が良いですよね。

しかし、食べている最中は幸せだとしても食べ過ぎるとお腹がいっぱいで苦しくなったり、人によっては体重が増えたり、ひどいと病気になったりします。

そうなってしまうと、食事があまり幸せなものに感じられないですよね。食べ過ぎず、味わって、かつ健康でいられるならその方が良いに決まってます。

そこでどうしたら食べ過ぎを防いで腹八分目に抑えられるか紹介します。

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何かしながら食事をとらない!食事に集中する!

食事をしているときはできるだけ食事に集中しましょう。

テレビ観ながら、ゲームしながら、スマホいじりながら、会話しながら、と色んなながらがあると思いますが人間は一度に同時に何かやろうとしても、そのどちらにも意識を全力で向けることはできません

食事は栄養補給だけじゃなくて美味しさを楽しみたいですよね。だから味わうことに集中するためにながら食事はやめましょう。

また、食事に集中していないために自分のお腹の具合がどれほどなのか意識することなく食べているうちに満腹だ。食べ過ぎたかも。苦しいなんてこともなります。

どちらも中途半端にしか楽しめなくて、体にも良くないとなったらながらはやめる以外ありません。

ひと口で20回以上は噛んでから飲み込む!

食事に集中しないことでひと口で噛む回数を意識することなく、早食いしてしまうことにもつながります。

そうすると、脳の満腹中枢が満腹だと判断する前にすでに食べ過ぎているという状態になります。食事をとった後にお腹が重くて苦しいとなるのは大体このときです。

ひと口をよく噛んで食べるということは、食事を楽しんで味わうことにもつながり、自分の体が求めるちょうど良い量である腹八分目に抑えることにもつながるのです。

一回の食事でとる分だけ料理を作る!

たまにあっこれは作り過ぎたなってことありますよね。もったいないからまだ食べれるしという理由でもうお腹は満たされているのに食べてしまったりします。

人間は満腹になる少し前から体がもういらないよ。となって食べるのが苦しくなってくるものです。

そこから無理して食べると体に負担はかかるのは当然です。

残すともったいない気持ちは分かるので、そうならないように自分に合った量の料理を作るようにしましょう。

まとめ

食事を楽しむことと食べ過ぎを防ぐことはつながっています。

どれだけ食事の最中楽しんでいても、それで体の健康を害するのは嫌ですよね。

食事だけに集中してよく噛んで味わって食べて、自分の体と相談しながらどれだけ食べるのかを判断することが大切です。

もし、食べ過ぎたときは?の記事もあります。

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ありがとうございました。

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